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- ニドー植毛相談所の植毛方法と、施術後のアフターケアであるモイストヒーリングについて紹介しています。
ニドー植毛相談所とは
ニドー植毛相談所とは、男性型脱毛症(AGA)を中心に、毛髪総合治療を行っている老舗の植毛クリニックです。
1970年という、国内でも早い段階で植毛に取り組み、人工毛植毛分野ではその名を知らない人はいないほどの知名度を誇っています。
最近では人工毛植毛に代わり、自毛植毛がメインとなってきているため、ニドー植毛相談所も自毛植毛での治療に切り替え、昔からの植毛のノウハウを活かしながら、現在に至るまで植毛の最前線で活躍しています。
ニドー植毛相談所の植毛方法
ニドー植毛相談所では、自毛植毛法としてニードル法とスリット法の2種類を採用しています。
・ニードル法
ニードル法とは、後頭部などから採取したドナー(移植のもととなる部位)を1本ずつグラフト(株)分けし、植毛用の針で植えつけていく植毛法です。
植毛針の開発者の名前を取ってChoi式と呼ばれることもあります。
複数本を大きなグラフトで一気に移植するパンチ・グラフト法などとは異なり、1本ずつ植毛するため、毛の向きやグラフトの高さなどの微調整により、自然な仕上がりが期待できます。
また、頭皮への穴あけと植え込みが一度に出来るため、出血が少なく、植毛部位の傷痕も残りにくいことから、肌が黄色く、白い傷痕が目立ちやすい東洋人に特に適した植毛法となっています。
・スリット法
メスで頭皮に切り込み(スリット)を入れ、ピンセットなどでグラフトを植え込む植毛法です。
欧米で主流となっている植毛法で、休止期に入っている毛根も移植できるため、ドナーを無駄にしなくて済む点や、ニードル法に比べて割安かつ施術時間が短いという点がメリットとなっています。
が、アジア圏ではニードル法が一般的であることから、ニドー植毛相談所でも、ニードル法の施術を推奨しています。
創傷治療の導入
ニドー植毛相談所の植毛法は、植毛業界では一般的かつ基本的なものですが、他クリニックとの大きな違いは、施術後のケアにあります。
近年の植毛技術の発達により、安心・安全と言われる植毛手術ですが、やはり外科手術であるため、大なり小なり頭皮はダメージを受けます。
このような損傷した皮膚組織を、本来の状態に修復する治療を「創傷治療」と言います。
ニドー植毛相談所では、この創傷治療に「モイストヒーリング」を採用、施術後の痛みの緩和や、治療期間の短縮に着手しています。
モイストヒーリングとは
ニドー植毛相談所が採用しているモイストヒーリングとは、湿潤療法とも呼ばれ、創傷治療の中でも高い効果を誇っています。
モイストヒーリングを行うことで、傷の修復が早まることはもちろん、植毛の生着率(生きたまま毛髪を移植すること)もアップします。
具体的な治療法としては、傷を特殊な素材でふさぎ、一種の密閉環境を作り出すことで、外部からの雑菌などによる感染を予防し、傷を早く治します。
ニドー植毛相談所では、傷に癒着しないハイドロコロイドと呼ばれる最新の素材を使用したフィルムを採用しており、これを傷口に貼り付けることで創傷治療を行います。
モイストヒーリングの特徴
通常、傷口にはドライヒーリングと呼ばれる傷口からにじみ出る体液(滲出液)を乾かす方法が用いられますが、実は、この滲出液には細胞の成長や再生を促す成分が多く含まれているため、乾かすと傷の修復には逆効果となります。
そのため、モイストヒーリングでは滲出液を保持し、その効果を妨げないようにします。
もちろん、滲出液を乾かさないので、細胞の活動を妨げるかさぶたも形成されません。
ニドー植毛相談所のメリット
ニドー植毛相談所のメリットは、日本人に適しているニードル法を採用していることと、アフターケアであるモイストヒーリングを導入していることです。
特にモイストヒーリングは、患者の負担を和らげるだけでなく、通常の日常生活への早い復帰を助けます。
植毛はしたいけど、施術後の傷が目立つと恥ずかしいという人には最適な方法と言えるでしょう。
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⇒ニドーの公式サイト |



