ウェルネス・クリニックグループとは

ウェルネス・クリニックグループ

ウェルネス・クリニックグループとは、国内で初めて「ボズレー式植毛」を導入した植毛専門クリニックグループです。

ボズレー式植毛とは、アメリカの植毛専門医「ボズレー博士」が確立した独自の植毛法で、1974年に9割以上の植毛定着率を実現しました。

現在、世界中で普及している植毛法で、ウェルネス・クリニックグループでは2004年、ウェルネス新宿クリニックにて導入されています。

ウェルネス・クリニックグループの特徴

ウェルネス・クリニックグループの自毛植毛例

ウェルネス・クリニックグループの最大の特徴は、ボズレー式植毛を取り入れていることです。

ボズレー博士が運営するクリニックはアメリカにおいてトップクラスであり、30年の歴史の中で、世界で約19万もの症例の実績を誇っています。

ゆえに、アメリカでは非常にメジャーな植毛法ですが、植毛後進国の日本では自毛植毛自体がそれほど普及しておらず、ボズレー式植毛もまだまだ一般化していません。

ウェルネス・クリニックグループでは、欧米で高い支持を受けるボズレー式植毛をいち早く導入し、日本の植毛業界に新風を吹き込みました。

ボズレー式植毛とは

自分の髪で、自然な生え際を実現『ボズレー式植毛』

ボズレー式植毛とは、数種類のグラフト(株)や太さの違う毛髪を組み合わせることによって、部位によって髪質も生え方も異なる人間の頭髪の状態をできるかぎり再現し、自然なスタイルに仕上げる植毛法です。

人間の頭皮は部位によってその性質が異なります。

たとえば、前頭部や頭頂部は、抜け毛の要因となる男性ホルモンの影響を最も受けやすいため、真っ先に薄くなっていく傾向がありますが、一方で、側頭部や後頭部は男性ホルモンの影響を受けにくく、薄毛になりづらい部位となっています。

そのため、植毛では側頭部及び後頭部からドナーが採取されますが、同じ性質を持つ2つの部位でも、その髪質は、側頭部では細く、後頭部では太いと、それぞれ異なっています。

もちろん、これは側頭部や後頭部のみならず、頭頂部や前頭部にも言えることです。

ボズレー植毛では、この部位による頭髪の性質の違いを忠実に再現するため、「マイクログラフト」と「バリグラフト」を併用し、さらに使用する毛髪も太さによって区分けしました。

マイクログラフトとバリグラフトの併用

マイクログラフトは、毛髪1~2本を含む直径1~2mmのグラフトに分け、植毛する方法です。

一般的に、グラフトは小さければ小さいほど高精度になり、不自然さが解消されます。

そのため、目立ちやすい生え際などに使用されるケースが大半を占めます。

一方で、バリグラフトとは、使用する毛髪やグラフトを使い分けることにより、部位によって異なる頭髪の状態をより正確な再現を実現する「バリエーション毛髪移植法」のことです。

これらを併用すると、生え際には側頭部の細い毛を含むマイクログラフトによる植毛を行い、ボリュームが必要な広範囲の部位(頭頂部など)には後頭部の太い毛3~4本を含むグラフトを使用して植毛するなどという柔軟な植毛が出来ます。

ゆえに、均一の毛髪とグラフトを使用している植毛法より、より自然な仕上がりが可能となるのです。

グラフトは毛包単位で分割

さらに、ボズレー式植毛では、グラフト分けに毛包単位を採用しています。

毛包とは毛穴のことで、中には毛根が単体及び複数内包されています。

従来は毛髪の本数によりグラフト分けが行われてきましたが、より自然な状態である毛包単位でのグラフト分けにより、ナチュラルな仕上がりはもちろん、頭皮への生着率(生きたまま毛髪を植毛すること)の向上が見込めるようになりました。

ウェルネス・クリニックグループのメリット

ウェルネス・クリニックグループで導入しているボズレー式植毛は、上記のようにすべて手作業で行われます。

昨今では自毛植毛機が発達し、コスト削減や施術時間の短縮などの目的で導入しているクリニックも多くありますが、いくら自毛植毛機の技術が改善されても、機械ゆえに、熟練した医師の技術に勝ることはありません。

ウェルネス・クリニックグループでは、自身の最先端の植毛技術に加え、ボズレー式植毛を取り入れることで、手作業ならではの高精度な仕上がりを実現したところに最大のメリットがあります。

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