自毛植毛のデメリット

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現在、安全性の高い植毛法として広く普及している自毛植毛ですが、メリットに対するデメリットもいくつか存在します。

植毛を行う際は、メリットだけでなく、デメリットがあることも考慮に入れておくことが大切です。

1.移植量の限界

人工毛は合成繊維なので、いくらでも量産できますが、自毛植毛のように自分の毛髪を移植する場合はもちろん有限となります。

そのため、あまり欲張って移植していると、あとからあちこち薄毛が発生した場合、それらに対処できなくなる恐れがあります。

また、植毛の密度が高いと頭皮への定着率が著しく低下するため、1回の手術につき、増やせる毛髪の密度にも限度があります。

2.頭皮に傷痕が残る

自毛植毛の場合、移植は主に後頭部から行われます。

これは、後頭部の毛髪が、他の部位に比べて比較的脱毛に強いためです。

植毛の際は、この後頭部から皮膚とともに移植されるわけですが、移植片採取には少なからず傷痕が残ります。

ただし、傷痕に関しては、移植の回数が少なければほとんど目立たないというレベルです。

3.一時的な腫れや麻痺が起こる

植毛の際、頭皮には移植孔という穴を開けます。

この施術により、細い知覚神経が切断されるので、一時的な知覚麻痺が起こる場合があります。

知覚麻痺は一過性のものなので、2~3ヵ月後には自然に回復します。

また、生え際の施術を行った場合、額からまぶたにかけて1週間程度の腫れがみられることもあります。

4.生え揃うまでに時間がかかる

植毛したとは言え、施術してすぐに発毛するわけではありません。

移植された毛髪の大半は、1ヵ月後前後で一度抜け落ち、その後、約3ヶ月後から発毛し始め、しっかり生え揃うまでには半年以上の期間がかかります。

5.ショックロス

移植された毛髪の多くは一度脱毛すると述べましたが、これとはまた別に、植毛部分周辺にもともと生えていた髪が抜け落ちることがあります。

この現象はショックロスと呼ばれ、植毛により、一時的に血行不良が引き起こされることによる栄養不足が原因という説もありますが、確実な原因は未だ解明されていません。

ショックロスは誰にでも起こるわけではなく、個人差があります。

また、ショックロスで抜け落ちた毛髪の大部分は数ヵ月後に再び生えてくるため、一時的な脱毛と思って差し支えないでしょう。

6.施術費用が高い

日本国内における自毛植毛のコストは、欧米のそれと比べると大分割高となっており、欧米では1本あたりの相場が200~300円であるのに対し、日本では500~1000円以上になる場合もあります。

また、自毛植毛は頭皮への負担を軽減するために数回に分けて施術を行う場合がほとんどで、その分コストが割高になります。

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